「蛍光灯 ~安定器の寿命と価格」



蛍光灯と、普段気にする事の無い安定器について書いてます。安定器にも寿命があって、交換しないとダメな訳ですが、意外と高いのが悩みの種です。


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蛍光灯と安定器について書きます。蛍光灯という言葉を聞いたことが無いという人は居ないと思われるのですが、安定器?ハテ?(笑)。という訳で、調べてみます。まず、安定器とはどんな役割をしているのでしょうか?安定期とは、蛍光灯ホルダーの事ではなく、蛍光灯ホルダーの中に入っている機械(この表現が正しいかは微妙(^_^.))の事ですね。安定器がどういった役割を果たしているかというと、蛍光ランプ点灯に必要な「電圧」と、蛍光ランプに適した「電流」をコントロールする役割を果たしている訳です。安定器の種類は3種類あります。1.グロースタート式(点灯管を使い、点灯まで若干時間がかかります) 2.ラビットスタート式(点灯管を使わない。点灯するまでの時間が短い。) 3.インバータ式(点灯管を使わない。電源周波数に関係なく使える。)。以上の3種類になります。さて、安定器の寿命ですが、安定器の平均的な寿命は8〜10年と言われているらしいです。蛍光灯の交換頻度があがったり、極端にちらつきが多くなったりするのは、安定器が劣化しているからだと考えられますね。さて、安定器のお値段ですが、見てみますね。あら?結構なお値段しますねぇ。4000円とか5000円とか並んでいますよ。家中の蛍光灯の安定器を取り替えるとなると大変かもわかりませんねぇ。建物内の蛍光灯を一度に換えると交換費が以外と高いという事で、安定器の寿命で交換するにあたっての悩みの声も、ウェブ上で散見されますねぇ。思い立ったが吉日、沢山の中から、まずは一台の蛍光灯を取り替えて見ましょうかね。